弊社オフショア開発について、記事をご紹介しています。
気になる方はご覧ください。

オフショアに関する知っておくべきのこと
なんでベトナムでオフショア開発を実施すべきでしょうか
オフショア開発ののメッリト
オフショア開発を成功させる秘訣

お客様の困難や悩み

オフショア開発経験があるお客様
  • 最終納品の品質に不満がある。
  • 仕様変更があっても、柔軟な対応をしてもらえません。
  • 開発チームのメンバーが最後までやり抜かなくて、責任感が弱い
オフショア開発未経験お客様
  • コミュニケーションにおける不安
  • 納品の品質における不安
  • 管理力に心配

弊社はどうやって上記の悩みを解決できるのか。

コミュニケーションや異文化における悩み
  • ラビローで働いている社員の30%はブリッジSEとして日本語も話せ、日本文化や職場マナーも理解できます。
  • 日本企業での職場マナーや日本文化などをテーマにするセミナーや日本語教育会をよく開催します
  • 報連相:お客様から連絡が来た場合、できるだけすぐ返事できることに取り組んでいます。
システム、ソフトウェアの品質についての管理
  • 案件の進捗を正確に管理でき、お客様のご要望を瞬時に対応できるよう、Agileという開発手法を取り入れ、柔軟に対応しています。
  • エンジニアの能力、認識、ビジョンを向上させるために、弊社はセミナーを定期的に開催し、新社員をはじめ、全社員に業務やスキルをトレーニングしています。
  • Trello, Excel, Redmine, Backlogなどのコミュニケーション及び進捗管理ツーツを徹底的に活用しています。

弊社に対するお客様の感想

ブリッジSEに日本語レベルの高さに驚嘆します
日本で発注するとコスト的にとても高いことがネックでした。また、海外で発注するにも言語の壁や文化の違いで不安になってたところで、知人の会社からラビローさんをご紹介いただきました。
こちらの代表取締役が日本のソフトバンクで働いていたことや、多くの日本企業とお付き合いをされていることから、日本語がただ通じるだけでなく、こちらの意図を読んでくれるので、とても仕事がしやすいです
ラビローさんにとても優秀なエンジニアだけでなくデザイナーさんをご紹介いただきました。実際にいっしょに仕事をしてみると社内でも「めっちゃいい!」という声が上がり、現在まで利用するに至ります。

株式会社VRST

海外の開発チームを活用したオフショア開発は私が重要視しているのは「信頼」と「チーム管理能力」と「ブリッジSEの日本語会話能力」の3点です。
ラビロー代表のクオンさんは長く日本で私と一緒に大手企業でプロジェクトを成功させてきたので上記、3つをクリアしている唯一の企業です。
実際、現在まで多くの案件を発注させていただいておりますが、上場企業案件をはじめとしてすべて高品質のWebシステム、アプリを開発いただいています。
私自身、大手企業で長く多くのオフショア開発を経験してきましたが、ここまで信頼のできるオフショア開発の企業はなかなかないのではと思っております。
いつもありがとうございます、今後ともよろしくお願いいたします。

Honegori株式会社

機能追加などに対して柔軟に対応してくれました。
開発を進めていく中で、当初予定になかった機能などを盛り込む必要が出てきた際に、仕様変更へのアドバイス等をいただき、柔軟に対応してくださいました。リリース期間の延長にも柔軟かつ迅速に対応いただき、大変感謝しております。チームの技術力に関しては大変高いレベルを維持されていると思います。今後もLabo契約を結び、メンテナンスやバージョンアップにおきましても末永くお付き合いさせていただきく予定です。

アイサ・ジャパン株式会社

「最後まで付き合う」という姿勢と、それを可能にする確かな技術力

開発の中で「リソース」ではなく「ソリューション」を提供・提案出来る、数少ない会社です。
確定したプロジェクトは高速に、不確定なプロジェクトには柔軟に対応を頂ける、非常に頼もしい存在です。

FullBalance株式会社

実績

  • マッチングアプリ
  • 電子商取引に関するウェブサイト
  • 自動化システム
  • CRM システム
  • 大学生などの管理システム
  • 売買アプリ
  • 売買アプリ
  • 社員の管理システム
  • チャットボット
  • 会社、店、レストランなど紹介するためのアプリ
  • データ収集.検査クロールシステム
  • 健康ケアーアプリ
  • 販売管理システム
  • SNS (FB, Line…) 、API応用システム
  • 情報やメディアに関するウェブサイト
  • POS データ分析システム
  • チャットアプリ
  • バーゲンセール情報入手アプリ

ソストウェア開発工程

以下はソフトウェア開発の工程において、弊社でよく活用される2つの開発手法です。これらの手法の相違点をご参考にしてください。

開発体制

オフショア開発を成功させる秘訣は常にクライアントと会社とのコミュニケーションがうまく行くことを確保することです。そのため、オンサイト、オフサイトや カスタマーインサイトの形式でも、ブリッジSEの役割がとても重要だとされています。ラビローで多くの優秀なブリッジSEが在籍しています。彼らは日本語堪能だけではなく、ITに関する深い知識を持っています。

お客様にあった選べる契約形態

弊社はWaterFall型、Agile型の2つの開発工程が可能なことから、お客様に適した契約形態を提案いたします。
COOPERATION TYPES
プロジェクト型開発契約(WaterFall)
プロジェクトによって、契約書を結ぶ形式です。具体的にはお客様の要求、要望を受けてから、適切なサービスについてコンサルティングを行い、プロジェクトの完成期間及び費用などをお伝えします。双方の合意の基、契約書を作成され、署名されるものとします。
適切なプロジェクト:
  • スケジュール管理がしやすい
  • 一般的に、中規模・大規模なシステム開発に向いているといわれてますが、開発したいものがある程度決まっていれば小規模でも向いているといわれています
プロジェックト型開発契約のメリット:
  • 開発するものが明確
  • 各工程で製品が出来上がるので進捗管理しやすい
  • 計画的な開発なため品質の担保がしやすい
  • 工程が並行して行われることはないので、無駄な時間を使わない可能性が高い
COOPERATION TYPES
ラボ型開発契約
ラボ型開発ではAgile開発手法を選択するお客様が多いです。というのもラボ型開発ではお客様は自社のプロジェクト期間に沿って、適切なエンジニアを選択し採用することが可能です。そのため、プロジェクトの期間に従って、ラボ型契約を結びます。
適切なプロジェクト:
  • 開発したいもののイメージはあるが、要件まで落としきれていないときにこの手法は役立ちます。また、優先度やつくるものが変わる頻度の高いビジネスにも向いています。
プロジェックト型開発契約のメリット:
  • お客様のニーズに合う、技能や経験のあるエンジニアの採用が可能
  • 動くものを早い段階で触ることができる
  • 柔軟性はあるため要求が変更になったときに応えやすい
    そのため、無駄な機能を開発するリスクが低くなりやすい

FAQ

ラボ型開発契約で契約期間やエンジニア数についての制限がありますか。
ラボ型開発契約で最低のエンジニア採用数が一人で、契約期間が1か月です。
ラビローがよく使っているプロジェクト進捗管理及びコミュニケーションツールは何でしょうか。
弊社はRedmine, Trello, Backlog, Excelなどのプロジェクト進捗管理ツールを活用しています。一方、お客様と連絡する時によく使用するコミュニケーションツールはSkype, Slack, Chatwork, FB Messeger, Google Hangout, Appearです。また、お客様のご要望に応じて、上記ツール以外も対応いたします。
日本語を話せるブリッジSEは何人いますか。
N2、N3以上は10人前後おります。日々日本のお客様とコミュニケーションを図ることで日本語能力の向上に勤めており、お客様からの評価も高いです。
問題が発生して、急いで解決する必要がある場合は、柔軟に対応できますか。
弊社は24時間対応できるようスタッフの教育をしています。そのため、夜間、休日問わず発生した問題に対して、柔軟に対応いたします。
Hedspiとは何ですか。
HEDSPI(Higher Education Development Support Project on ICT)は、2006年にベトナムの理工系TOP大学であるハノイ工科大学にて、日本語のできる高度IT人材を育成するために日本政府のODAとして始められたプロジェクトです。主に日本のIT企業に就職する割合がとても多く、日本語力の高い人材が多いとされています。
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